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世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」

高田 宏志

Koji Takada

1972年5月4日生まれ
活動地域: オーストラリア 東海岸

伊豆でのガイドを経て、ニューカレドニア、オーストラリアに渡り、現在に至る。伊豆にて、ガイドのイロハを当時勤務していた、ショップオーナーより叩き込まれ、ガイド業の奥深さを痛感、同時に、この職業は自分の探究心を満たしてくれるものと思い、更に自分自身の向上(ちょと大げさ)を目指し、ニューカレドニアへ渡る、ちょっとエッチな国民性(島民性?)とアウターリーフのダイナミックさ、インナーリーフの繊細さに心地よさを感じながら、5年近くをこの島で過ごすも、ふとホリディで訪れたオーストラリア、何の気なしにダイビングをしてみたが、水中でも大陸気質と何事もデカイこの国に魅せられ、永住を決意、未だにガイドとは何かを模索している。

大物、小物から珍魚を観察してもらうのはもちろん、それだけではなく、ダイビングを、そして海外に出てきたことをトータルで楽しんでもらいたい。また、ガイドに見せてもらうものだけを見る、観察するだけではなく、自分のガイドが、お客様のダイビングの違った楽しみや更なる興味を見つけるキッカケになるような、ダイビングを提供したいと思っています。

◆所属(ダイビングサービス)

現在フリーで活動中

◆代表作品

高田 宏志
Longfin Anthias     
個人的に綺麗なものが好きで、未知の世界に憧れてしまう性質なので、うっここは何か匂う、と思ってしまうと、どうしても行かなくては気が済まなくなってしまうという、自分の性格を現した写真。後で分かったのだが、冬場になるともう少し浅場に上がってきていた。が、これを撮ったのは夏場、、。
金沢 充啓
Osprey
ワイドで周りの環境を移しつつ、瞬間の動きを切り取りたいと思い、時間をかけて粘って撮った1カット近寄るまでもエライ時間がかかったが、同時に、マングローブ域という状況の為、サンドフライに悩まされ、潮の干満に悩まされ、腰まで泥に埋もれ、ローカルの子供たちに変なものを見るような目つきに耐えながらの撮影、水中環境よりもタフな状況だったかもしれない(笑)  

高田 宏志