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世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」

門倉 護

Mamoru Kadokura

1971年3月25日生まれ
活動地域: 北マリアナ諸島サイパン島

僕は以前、千葉県のショップで働いていましたが、11年前サイパンに赴任する事になった事をきっかけに水中写真を始めました。陸上でもカメラを触った事がなかったので、悪戦苦闘の連続でした。また、デジタルカメラが普及していなかったので、島国でのフィルムの保管や現像にも大変苦労しました。収入が多くないなか予想以上にカメラへの出費が多く、妻に対して立場がなかった僕は、水中撮影専門店を開こうと決起。3年前に「APPROACHアプローチ」というショップにてサービスを開始しました。撮影が中心の為、ガイド業が疎かになっていますが、「心機一転もう一度、本腰をいれてイントラやガイド業に専念してみようかな?」と思っている今日この頃です。

最近、撮影が中心なので、正直に言うとガイドをしていません。そんな僕がここでガイドの事を語るのはとても恥ずかしいので、ガイドに対してのコメントは控えさせていただきます。もし将来ガイド業に復活する事があれば、以前ガイドをしていた時以上に自分自身が楽しめる様なガイドをしたいと思っています。

◆所属(ダイビングサービス)

http://homepage.mac.com.approach1/

現在、サイパンのマニャガハ島を中心に撮影活動を行っています。水中撮影と言っても、お客様の撮影をお手伝いするというサービスは人手不足の為、現在行っておりません。体制が整いしだい、サービスを開始したいと思っておりますので、その節は宜しくお願い致します。サイパンでの撮影サービスのお問い合わせは、グループ会社「UAアンダーウォーター アドベンチャーズ」上記URLまでお願いします。

◆代表作品

門倉 護
サイパンから約5km 南下したテニアン島にはアオウミガメが多く生息しています。ダイバーをあまり恐れずに近づいてくるカメと透明度の高さを表現しようと思い至近距離から水面をバックに撮影しました。お腹の部分が白いのでハレーションしない様、ストロボの強さと向きに気をつけました。
門倉 護
偏西風が強くなる時期にサイパンの「イーグルレイ・シティー」というポイントでマダラトビエイの大群が観察できます。警戒心の強いマダラトビエイに近づくのは、他のポイントでは至難の業ですが、

ここではエイ達の方からかなり近づいてくる事も珍しくありません。

門倉 護