山田 道彦
Michihiko Yamada
1971年12月10日生まれ
活動地域: バリ島
1991年頃ダイビングをはじめる。横浜のダイビングプロショップで勉強をつみな がら伊豆の海に通う。西表島、小笠原諸島、奄美大島などを経て1999年バリ島に たどりつく。シークレットベイダイブセンターのマネージャーとして魔界の海゛ シークレットベイ゛の調査、開拓をし、より完成度の高いダイビングポイントと して生態ガイドを中心に喫水域なども勢力的に潜り、シークレットベイを世界中 に広める。その後、バリ島の驚愕のマクロポイント゛PJ゛を開発、発表し、数々 の未記載種やバリ島初記録種の発見をする。2003年からDIVE&DIVE'S統括マネー ジャーの傍らバリ島全体の海を追求し新ポイントの発掘を続けている。
バリ島の豊富な魚種とポイントバリエーションをいかして、ゲストの希望にあっ た種を幅広く追求したガイディングを心掛けています。基本的には日本にいない 種やインドネシア近海に多く生息する種をメインに、環境の違いによる同種の体 色変化や太平洋側インド洋側に見られる近似種の違いなどの、比較して見極める ダイビングなど、地域ならではの特色としてバリ島の特色を最大限に引き出せる ようにしています。また種そのものよりも、美しい写真を撮りたいと訪れるゲス トの希望にも的確に無駄の無い水中移動とアドバイスでバリ島の海らしい作品作 りになるお手伝いをしています。
活動地域: バリ島
1991年頃ダイビングをはじめる。横浜のダイビングプロショップで勉強をつみな がら伊豆の海に通う。西表島、小笠原諸島、奄美大島などを経て1999年バリ島に たどりつく。シークレットベイダイブセンターのマネージャーとして魔界の海゛ シークレットベイ゛の調査、開拓をし、より完成度の高いダイビングポイントと して生態ガイドを中心に喫水域なども勢力的に潜り、シークレットベイを世界中 に広める。その後、バリ島の驚愕のマクロポイント゛PJ゛を開発、発表し、数々 の未記載種やバリ島初記録種の発見をする。2003年からDIVE&DIVE'S統括マネー ジャーの傍らバリ島全体の海を追求し新ポイントの発掘を続けている。
バリ島の豊富な魚種とポイントバリエーションをいかして、ゲストの希望にあっ た種を幅広く追求したガイディングを心掛けています。基本的には日本にいない 種やインドネシア近海に多く生息する種をメインに、環境の違いによる同種の体 色変化や太平洋側インド洋側に見られる近似種の違いなどの、比較して見極める ダイビングなど、地域ならではの特色としてバリ島の特色を最大限に引き出せる ようにしています。また種そのものよりも、美しい写真を撮りたいと訪れるゲス トの希望にも的確に無駄の無い水中移動とアドバイスでバリ島の海らしい作品作 りになるお手伝いをしています。
◆所属(ダイビングサービス)
DIVE&DIVE'S
http://www.diveanddives.com
バリ島の海洋生物を知りたかったら、ここに行け!を合言葉に世界各国のプロカ メラマン、海洋学者、ヘビーフィッシュウォッチャーが安心・信頼して利用して いる老舗ダイビングサービス。そしてゆっくりストレスの無い環境つくりのため に、基本的に1ゲストグループ1ガイド、ツアー中同一ガイドでゲストとガイド のコミュニケーションが深く取れるようにしています。潜れば潜るほど深い味が 染み出てくるバリ島の海を120% 味わっていただくために、ダイビングサファリ ツアーというダイビングポイント近くのリゾートでじっくり、のんびり潜るツ アーに重点をおいているのもダイブアンドダイブスの特徴です。
http://www.diveanddives.com
バリ島の海洋生物を知りたかったら、ここに行け!を合言葉に世界各国のプロカ メラマン、海洋学者、ヘビーフィッシュウォッチャーが安心・信頼して利用して いる老舗ダイビングサービス。そしてゆっくりストレスの無い環境つくりのため に、基本的に1ゲストグループ1ガイド、ツアー中同一ガイドでゲストとガイド のコミュニケーションが深く取れるようにしています。潜れば潜るほど深い味が 染み出てくるバリ島の海を120% 味わっていただくために、ダイビングサファリ ツアーというダイビングポイント近くのリゾートでじっくり、のんびり潜るツ アーに重点をおいているのもダイブアンドダイブスの特徴です。
◆代表作品

オオウミウマのハッチアウト
フィールドウォッチングの大きな醍醐味の一つは、その生物の生き様に直接関係する生態を目の当たりにすることだと思っています。゛食゛゛交゛゛産゛゛寝゛とそれ以外にも色々な感動シーンがあります。それを見ることを確実にするデータを取る為の作業は決して『楽』なことではありませんが、『楽』しくてたまらいない時でもあります。だって、くじけそうになっても、めげそうになっても、思考錯誤しながら続けた結果が目の当たりに見れたその時には体中に鳥肌を立たせながら「俺は、なんて幸せものなんだ!」とダイバーであることに感謝する瞬間と心底思う時だからです。
フィールドウォッチングの大きな醍醐味の一つは、その生物の生き様に直接関係する生態を目の当たりにすることだと思っています。゛食゛゛交゛゛産゛゛寝゛とそれ以外にも色々な感動シーンがあります。それを見ることを確実にするデータを取る為の作業は決して『楽』なことではありませんが、『楽』しくてたまらいない時でもあります。だって、くじけそうになっても、めげそうになっても、思考錯誤しながら続けた結果が目の当たりに見れたその時には体中に鳥肌を立たせながら「俺は、なんて幸せものなんだ!」とダイバーであることに感謝する瞬間と心底思う時だからです。

マンボウ
バリ島の大物生物といったら一番にマンボウがあげられます。マンボウを狙って観察できるダイビングポイントは世界広しとはいえ、そうそう多くはありません。そえゆえにマンボウシーズンは多くのフィッシュウォッチャ-でにぎわって、なかなか思ったようなイメージ通りの写真が撮れないのも事実。シーズンになると水温が16℃まで落ち込む時もあるほど、とても南の島とは思えないブルブルガクガクの状態ですが、何十、何百回と見ても、その寒さなんて一瞬にして忘れてしまうほどの魅力に溢れた奇妙な生物です。そんな魅力的なさかなが群れている時は体が沸騰するほど興奮してしまいます。
バリ島の大物生物といったら一番にマンボウがあげられます。マンボウを狙って観察できるダイビングポイントは世界広しとはいえ、そうそう多くはありません。そえゆえにマンボウシーズンは多くのフィッシュウォッチャ-でにぎわって、なかなか思ったようなイメージ通りの写真が撮れないのも事実。シーズンになると水温が16℃まで落ち込む時もあるほど、とても南の島とは思えないブルブルガクガクの状態ですが、何十、何百回と見ても、その寒さなんて一瞬にして忘れてしまうほどの魅力に溢れた奇妙な生物です。そんな魅力的なさかなが群れている時は体が沸騰するほど興奮してしまいます。