マーシャル吉居
Satoshi Yoshii
1972年9月23日生まれ
活動地域:マーシャル諸島
1972年、滋賀県生まれ。カナダ・バンクーバー留学中にオープンウォーター認定を受けダイビングを始める。1997年にハワイでインストラクター資格取得、その後ダイビングのプロの道を歩みはじめる。ミクロネシアの島々を潜り歩く旅の途中、マーシャル諸島の海に出会う。当時、島にはプロのダイブガイドが居ないと理由から“俺が潜る”と単身移住を決め、誰も知らなかったマーシャル諸島の海の魅力を開拓したパイオニア。前人未到のマーシャルの海で発見した新種のスズメダイには、その功績が称えられPomacenttrus Yoshiiと学名に名を残す。ダイビング サービス(マーシャルズ・ダイブ・アドベンチャーズ)を主催する傍ら、ライフワークであるサンゴと海の写真などを通じて、自然環境について伝える活動を行う。
マーシャルの海で働くガイドとして気をつけていることは、どのレベルのお客様にも満足してもらえるような対応です。経験本数の少ない人には、マーシャル特有の浅くて、明るくて、透明度の良いポイントで”ダイビングがもっと好きになってもらう”ように。経験のある人には、より奥深いマーシャルの魅力を余すところなく紹介をし、今までのイメージを覆すようなサプライズを用意しています。もちろん安全潜水第一!は何よりの主義。
活動地域:マーシャル諸島
1972年、滋賀県生まれ。カナダ・バンクーバー留学中にオープンウォーター認定を受けダイビングを始める。1997年にハワイでインストラクター資格取得、その後ダイビングのプロの道を歩みはじめる。ミクロネシアの島々を潜り歩く旅の途中、マーシャル諸島の海に出会う。当時、島にはプロのダイブガイドが居ないと理由から“俺が潜る”と単身移住を決め、誰も知らなかったマーシャル諸島の海の魅力を開拓したパイオニア。前人未到のマーシャルの海で発見した新種のスズメダイには、その功績が称えられPomacenttrus Yoshiiと学名に名を残す。ダイビング サービス(マーシャルズ・ダイブ・アドベンチャーズ)を主催する傍ら、ライフワークであるサンゴと海の写真などを通じて、自然環境について伝える活動を行う。
マーシャルの海で働くガイドとして気をつけていることは、どのレベルのお客様にも満足してもらえるような対応です。経験本数の少ない人には、マーシャル特有の浅くて、明るくて、透明度の良いポイントで”ダイビングがもっと好きになってもらう”ように。経験のある人には、より奥深いマーシャルの魅力を余すところなく紹介をし、今までのイメージを覆すようなサプライズを用意しています。もちろん安全潜水第一!は何よりの主義。
◆所属(ダイビングサービス)
マーシャルズ・ダイブ・アドベンチャーズ
http://marshallmda.com/
主催するマーシャルズ・ダイブ・アドベンチャーズは、マーシャル諸島国内での一番の老舗ショップであり、マーシャルの海のパイオニアでもある。今でも、誰も入ったことのない海が残るマーシャルでは開拓ダイビングなども行っている。またフォト派のケアにも自身があり、固有種のスリーバンデッドアネモネやマジュロスズメダイのマクロ対応から、絶景の水中景色が狙えるワイド仕様まで幅広くサポートしています。
http://marshallmda.com/
主催するマーシャルズ・ダイブ・アドベンチャーズは、マーシャル諸島国内での一番の老舗ショップであり、マーシャルの海のパイオニアでもある。今でも、誰も入ったことのない海が残るマーシャルでは開拓ダイビングなども行っている。またフォト派のケアにも自身があり、固有種のスリーバンデッドアネモネやマジュロスズメダイのマクロ対応から、絶景の水中景色が狙えるワイド仕様まで幅広くサポートしています。
◆代表作品

マーシャル諸島は、大小合わせて1,294個の島々からできている。これら全ての島はサンゴ礁によって造成されている。私がマーシャルの撮影でサンゴにこだわるのは、美しい造形だから、というわけだけではない。地球上のひとつの表情として、海の自然のサンゴからは「原生林」と呼ぶに相応しい生命力が溢れているからだ。この海を楽しんでもらうだけでなく、この自然をどうやって守っていくか。水中でいつも考えている。

ダイバーに人気のヘフルリッチは、マーシャルでは水深30mくらいに生息している。私はマクロ(魚)の写真を撮る際には、1図鑑的な撮り方、と2風景写真としての撮り方の2通りをイメージしている。この写真はA魚が生息している風景を活かしたい、と思って撮った。マーシャルの(水深30mでも)透き通る海の青、そしてカイメンの朱色。カラフルな体色を放つヘルフリッチは、メルヘンな世界に住んでいる。