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世界のトップ水中ガイド集団!その名も「ガイド会」

番田 武六

Takeru Banda

1971年7月15日生まれ
活動地域:慶良間諸島

出身は兵庫県。ガイド歴10年、経験本数 約7500本。子供の頃から生き物大好き、愛読書は「朝日百科動物たちの地球」。高校卒業後、就職。友人の勧めでダイビングを始める。直ぐにダイビングと海中生物の魅力にとりつかれ、インストラクターを目指す。仕事の傍ら、地元ダイビングショップでアルバイトを経験し、1997年に渡嘉敷島でBSACインストラクター資格を取得。慶良間諸島の海に魅了され、移住し、ガイド業に専念。水中写真にも興味をもち、積極的に撮影活動に励む。2006年、後輩育成のためBSACナショナルインストラクター資格を取得。移住して以来、サンゴの一斉産卵の観察は毎年行っており、近年はリーフチェックに積極的に取り組んでいる。2007年、ガイド会に入会、現在に至る。

ダイビングが大好きで、生き物が大好き、色々な人と接する事ができ、自然と対話できるこの仕事は自分にとって天職です。ダイビングスタイルにはこだわりがありませんから、より多くの方に、素晴らしい海中世界の感動をお手伝いが出来るガイドを目指しています。日々、様々な生物との出会いを求め、幅広い知識を学び、ガイドを続けて行きます。言われて嬉しいのは「楽しそうに潜ってますね!」です。

◆所属(ダイビングサービス)

シーフレンド
www.seafriend.jp
沖縄本島の南西に位置する世界屈指の透明度を誇る慶良間諸島、その中で一番大きな島の渡嘉敷島、ダイビングをメインに一年を通じて様々なネイチャーシーンが体感できる島です。この島は緑豊かな山々に囲まれ、対照的に白い砂浜、青い海が南の楽園を想わせます。この渡嘉敷島に拠点を置き、4隻のダイビングボートを駆使し、ファンダイビングのガイド、ダイビングスクール、体験ダイビングとシーフレンドはお客様のご要望を最大限サポートします。

◆代表作品

番田武六
フタイロハナゴイ
好きな魚の一つです。体色がなんとも言えませんね。この個体は体長3cmくらいの可愛いサイズで、撮影にも力が入りました。絵になる魚なので、小さな個体が出ると必ず撮りに行きます。

番田武六
灯台下
渡嘉敷島の人気ポイントの一つです。岩の隙間から入る光は、季節、時間により色々な形を見せてくれます。光と影、青と黒が織成す静と動が何とも言えない情景を作り出してくれます。

番田武六