大村 健
Takeshi Oomura
1973年2月28日生まれ
活動地域: タイのシャム湾とアンダマン海
18歳で大学の潜水部にてダイビングに出会う。当初は日本の海で潜っていたが、バックパックを背負い海外を放浪する旅にはまり、海外でも潜るようになる。地図を見ながら、気になる海辺や島をめぐる旅をするなかで、20歳のころにタイの海に出会い、通うように。卒業後、一旦は日本で会社員をやるも、予定通り!?海の世界に戻り、今に至る。現在は、タイの太平洋側にあるタオ島と、インド洋側のカオラックを基点に、2つの海『シャム湾』と『アンダマン海』の魅力を最大限に引き出すべく、2つの大洋を又にかけ活躍中。趣味は水中写真で、仕事の合間に暇を見つけては、愛機5Dを片手に海中を彷徨う。自分の海の『今』を美しく写真に撮って残してあげたいと思っている。
心がけているのは、ゲストのニーズに応えるガイディングをすること。そのために、自分の海を深く知り、抽斗をたくさん持っておきたい。魚種、地形、シーズン等を知ることはもちろん、海況を読み、ワイドからマクロまで自分でも撮る。他の海で潜ることも自分の海の魅力を再認識することに繋がるので、機会を見つけてはいろいろ潜りに行っている。タイの海は、ダイビングのフィールドとして魅力満載だと思うが、まだまだ開拓し切れていない魅力がたくさん詰まっている。まだしばらくはタイを離れることはできない。
活動地域: タイのシャム湾とアンダマン海
18歳で大学の潜水部にてダイビングに出会う。当初は日本の海で潜っていたが、バックパックを背負い海外を放浪する旅にはまり、海外でも潜るようになる。地図を見ながら、気になる海辺や島をめぐる旅をするなかで、20歳のころにタイの海に出会い、通うように。卒業後、一旦は日本で会社員をやるも、予定通り!?海の世界に戻り、今に至る。現在は、タイの太平洋側にあるタオ島と、インド洋側のカオラックを基点に、2つの海『シャム湾』と『アンダマン海』の魅力を最大限に引き出すべく、2つの大洋を又にかけ活躍中。趣味は水中写真で、仕事の合間に暇を見つけては、愛機5Dを片手に海中を彷徨う。自分の海の『今』を美しく写真に撮って残してあげたいと思っている。
心がけているのは、ゲストのニーズに応えるガイディングをすること。そのために、自分の海を深く知り、抽斗をたくさん持っておきたい。魚種、地形、シーズン等を知ることはもちろん、海況を読み、ワイドからマクロまで自分でも撮る。他の海で潜ることも自分の海の魅力を再認識することに繋がるので、機会を見つけてはいろいろ潜りに行っている。タイの海は、ダイビングのフィールドとして魅力満載だと思うが、まだまだ開拓し切れていない魅力がたくさん詰まっている。まだしばらくはタイを離れることはできない。
◆所属(ダイビングサービス)
ビッグブルーダイビング
http://www.bigbluediving.jp/
1991年にまだ秘境ムード漂うタオ島にオープンしたパイオニアショップで、一番早くから日本人マーケットに対応してきたショップ。現在は、カオラックにも店舗を持ち、タイの持つ2つの海でも、特に熱いエリアに陣取っている。チュンポンピナクルやリチェリューロックなどの人気ポイントへのアクセスの良さはブッチギリのNo.1!また、日本人ガイド陣が、日々、定点観測をするなど、海の調査、勉強を欠かさず、その時々の旬、ハイライトをもれなく紹介する。
http://www.bigbluediving.jp/
1991年にまだ秘境ムード漂うタオ島にオープンしたパイオニアショップで、一番早くから日本人マーケットに対応してきたショップ。現在は、カオラックにも店舗を持ち、タイの持つ2つの海でも、特に熱いエリアに陣取っている。チュンポンピナクルやリチェリューロックなどの人気ポイントへのアクセスの良さはブッチギリのNo.1!また、日本人ガイド陣が、日々、定点観測をするなど、海の調査、勉強を欠かさず、その時々の旬、ハイライトをもれなく紹介する。
◆代表作品

オイランハゼの求愛ディスプレイは、自分の最も好きな生態シーンの一つ。ただ、魚がそこにいるというだけでなく、ドラマがある。普段は穴の中で身を守っているオスの個体が、繁殖という人生最大の目的のために、危険を冒して中層に飛び出す。その間、2〜3秒。体色が濃くなり、全身のヒレというヒレを全開にして、己の美しさをメスにアピールする。生命の輝く決定的瞬間。その瞬間を見る。そして撮る。美しい。。