予期せぬ新たな緊急事態

予期せぬ新たな緊急事態

ハイサ~イ!皆様
沖縄本島から津波古です。

長かった緊急事態宣言が無事に(?)解かれ
コロナ陽性者数も落ち着いてる様に感じられ

周りを見渡しても、日常が戻って来つつあるし
観光客も戻り始めてる!そんな矢先。。。

 

今月中頃からチラホラ話題になり始めた
『軽石の漂着』が、どエライ被害になってきました。

ネットで『沖縄 軽石』とでも検索すれば
もの凄い数の最新ニュースが見れると思います。

 

ただし、報道では『特に被害の酷い場所』を取り上げるので

沖縄全域で同じような被害が出てるわけではありません!

エリアによっては、「軽石?あぁ、少し漂ってるね」
程度で済んでる場所もあります。(現時点で!。。)

 

が!!!まだまだ終焉が見えない状況に・・・

さらに被害エリアが広がる可能性は大きく!!
いつまで?どれほど?いつの間に?軽石が流れ着くか。。

 

被害が甚大なエリアの様子を垣間見るに・・

「明日は我が身」で戦々恐々。。

 

予期せぬ新たな緊急事態発生です。

 

 

 

どうにか、幸いにして
今現在は、僕が潜ってる先々では
船の航行やダイビングに支障が出るほどの
漂着は見られませんが、今後どうなるか?
予断を許しません。

こちらは、僕が目撃した(10/28現在)最大級の
軽石の吹きだまり。画像では解りにくいですが
大きな雲の様で、この下は光が遮られ真っ暗でした!

しっかし・・コロナ禍につづいて、このタイミングに
こんな・・未曽有の事象が??って感じですが

これも『自然』と、見守ります。

 

 

さてさて、暇な日には天候・海況悪かった10月でして
先月に引き続き、プライベートで写真撮りに潜る事が出来ませんで

お蔵写真からの振り返りになりますが

今秋は他の沖縄メンバーからもあったように
異常な程『マダラタルミの幼魚』が出現し
幼魚好きダイバーを喜ばせました。

そして、ひと夏を通して振り返ると
当地では『クロスズメダイの幼魚』の大量発生が記憶に残りました

 

そして『ニシキフウライウオ』も

例年よりも多く現れた年だったと思います。

ゲストとの会話で得た情報では
伊豆でも多く出現したとの事?

 

とある生物がとある年に
例年よりも多く出現する、と言うのは
よくある事で、よく「〇〇の当たり年」なんて言ったりしますが
そう言う、その時々の傾向も楽しんでイケると良いですね。

 

この先は、『何』が当たるか楽しみに
来る冬に備えます!!

 

 

 

津波古 健 TSUHAKO TAKERU
潜水案内 ~Okinawa~ HP

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