シースルーな夏

シースルーな夏

今年の夏は例年に増して東紀州も猛暑日が続いています。

自分もラッシュガードと水着で過ごす毎日です。

そして、この夏も超涼しげな魚が口内保育の真っ最中です。

サクラテンジクダイ、気持ちいいくらい全てがスケスケ、

もちろん口腔内の卵もご覧の通りです。

シースルーな夏をお楽しみ下さい。

そして、同じ場所に同居するオキノスジエビ、

美しい抱卵シーンをご覧頂けます。

弊社のマークにも描かれているウミヒルモの花が最盛期を迎えています。

 

運が良ければ花粉の放出シーンにも遭遇できます。

魚礁ポイントのキンギョハナダイも活発で、

ソフトコーラルと絡めて映えるお写真を撮っていただけます。

次に紀北町の銚子川情報です。

7月から新型車両で走り始めたHC85系南紀特急、

美しい筐体が青い空に映えます。

最後にいよいよ来月いっぱいの牡蠣棚、

白石湖の水温は30℃ありますので、

3mmフルスーツが快適です。

それでは季節のネタ満載の尾鷲と紀北町で皆様のお越しをお待ちしております。