足元を見れば

こんにちは!

28日は東伊豆・伊東のヒデがお送りいたします。

今月はダイビングフェス関西に出るため、前入りで古座(Kooza上田氏)・串本(マリンステージ串本店 谷口氏)にお世話になり約18年ぶりに南紀の海を潜らせてもらい勉強させてもらったりと1週間もお店を空けておりました♪

それまでは透明度も中々調子よかったのですが・・・伊東に戻ってみると〜透明度が一気にダウンし春濁りとはちょっと感じの違う濁りが水中を彩っています(汗)

昨日時点で今季最大の濁りで透明度は3〜5m。

通常の春濁りで見られる浮遊物は少なくGreenというよりBrownな色合いでざいます。

正直透明度さえ良ければワイドにマクロに滅茶苦茶楽しめるほどに魚影は濃く、特に今年はイワシの群れの数がこの時期にしてはかなり多い。

まあ念じても透明度が良くなる訳ではないので、こんな時は普段何気に通り過ぎてしまう場所を入念に見てみる事で新たな楽しさや美しさを発見するもんです。

そこで今日は最近隙を見ては撮ってりいる「ハエモノ」をご紹介。

  

  

  

 

と、これだけカラフルなものがブイ下に盛りだくさん。

もちろんこれだけではないですし、時期によって見れないものもたくさんあります。

と、偉そうに言いながら実は「ハエモノ」に目を向けるようになったのはまだ最近のこと(汗)

写真自体どう仕上がるのが正解なのかまだまだ自分の中でも探している途中です。

ご案内しつつ、皆さんの写真を見ながらこそっと勉強している最中なのです(笑)

まあ悪い透明度も気がつくと良くなって、一気に夏の海に突入です。そうなると伊東らしいワイドシーン満載の海が待っています。

足元の気がつかない世界を堪能するのはある意味いまがチャンスですよ〜

Dive Family Yellow ひで